【ポルトガル移住】いつも家で食べているものを紹介します

ボン・ディーア!
約1か月半続いた非常事態宣言の後、段階的に経済活動再開してから、2週間目に突入したポルトガルです。今のところ、新規感染者数や死者数の爆発的増加もなく安定していますが、発症までには時差があるので、引き続き、要注意ではあります。来週からは、いよいよレストランでの店内飲食が再開する予定です。
昨日、散歩に出かけるとこれまでずっとシャッターを下ろしていたスナックバーが開いていました。ここも思い出深い「マカオおじさんの店」です。よく「Doce da Casa(ドス・ダ・カーザ」を食べに来ていました(↓)
ドス・ダ・カーザについてはこちら(↓)
そして「マカオおじさん」が店頭に立っていました。元気そうで良かった・・・。「元気ですか?テイクアウト始めたんですね〜」と声を交わし、残念ながらドス・ダ・カーザはなかったので、他のデザート(冒頭の写真)をテイクアウトしました。チーズケーキかと思いきや、ババロアがしょっぱいタルトにのったもので、美味しかったです!
家ではシンプルなものばかり・・・
今日は、いつも家でどんなものを食べているか紹介します。外出自粛するようになってから、家での食事も写真に撮るようにしていました。自信を持って見せられるような代物ではないのですが・・・ご参考までに。
まずは言い訳から(苦笑)。私たちの好み、ポリシー、調理の条件などを説明しますね!
- 夫は10代から、私(妻)は20代後半から40代後半までアメリカ暮らし
- 私(妻)は、アメリカのフード・チャンネルで料理を覚えた
- 夫婦ともに、アメリカ食や洋食が好き
- 私は和食が一番好きだが、あまり作らない
- ポルトガルでは、日本の調味料や食材が高価
- 家具付きアパートにある基本の調理器具を駆使して調理
- フライパン、包丁、まな板は買い足した
- レシピ通りに作るのが苦手
- 料理でストレスは溜めないがポリシー
- 美味しいものは外食でいただくがポリシー
- ポルトガルに来てからは超早寝早起きの生活
- アメリカ時代に通っていたイタリア料理教室が役に立っている
イタリア料理教室について(↓)
注意:上記の記事に掲載している写真はすべて先生が作ったものです
朝ごはん(O Pequeno-alomoço)@4〜10時
夫の仕事の都合で超早起きしています。そのため、平日の朝ごはんは、4〜10時の間に2〜3回に分けていただきます。週末は遅めに1〜2回。
内容はいたってシンプル。下記のパターンが多いです。
夫:水→コーヒー→ヨーグルト→フルーツ&紅茶→ペストリー→スープ&パン
私:水・白湯→フルーツ→フルーツ→ペストリー&コーヒー







昼ごはん(O Almoço)@13〜14時
夫が1日の仕事を終えてからいただくランチがメインの食事となります。最近は、「ただいま!今日も1日ご苦労さん」といいながら仕事部屋から出てきます。彼なりに気持ちをオフに切り替えてるんですね・・・。
肉料理
調理が簡単なので、肉料理に野菜をつけ合わせることが多いです。





パスタ料理
イタリア料理教室で習った基本レシピをアレンジしています。麺類大好き。本当はアジアや日本の麺も食べたい・・・。





魚料理
魚は丸ごと売られてるものがほとんどなので、家では調理せず、お店で食べることがほとんどです。

便利な商品&手抜き料理
ポルトガルにも、焼くだけ、オーブンに入れるだけの便利商品があります。結構美味しいし、助かってます・・・。









夜ごはん(O Lanche ou O Jantar)@17〜18時
就寝時間が21時なので、私は基本、昼ごはんでたくさん食べて、夜は食べません。夫は、スープやランチの残りなどを軽く食べます。


もう少し、新しいものに挑戦しようか考える一方で、調理が大変で美味しいものはレストランのお世話になるのが一番と思う毎日です。