2022年を写真で振り返るその2です。
しかしながら、年を越してしまうという失態・・・。忙しかったので、自分を許すことにします。
さて、2022年をざっくり表現すると、一昨年仲間と日本文化をポルトガルに紹介するためにオンラインで活動を開始した『Espaço Japão Lisboa』(以下EJL)に始まり、それを中心に回った1年でした。
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5月 初めての対面イベント

Espaço Japão Lisboaとして、はじめての「オフ会」的な対面イベントを実施

親しい友人たちとファドディナー。歌い手さんが、今までで一番良かった。お客さんにベテランファド歌手が紛れていたらしく(ポルトガル人の友人は知ってた)、飛び入りで歌ってくれた

この頃から自分たちのスペースを持つべく、店舗探し。当初は、日本の食文化も紹介できるようにカフェやレストランを居抜きで購入しようかと思ったけど、高くて断念
友達のアーティストのスタッフという体で、IberAnime 2022 - Lisbonに侵入

気合の入ったコスプレーヤーたちに感動
6月 セトゥーバル『日本の日』に参加

FBで連絡を取り合っていた人の推薦で、SetúbalのACNIという団体主催のイベントに参加することに。その数週間前に和太鼓+歌の音楽イベントも開催

めっちゃ具合悪い、身体痛い・・・となり、検査したら案の定はじめての陽性。周りの人は誰一人感染してなかったのが救い・・・
本番のイベントまでになんとか復活、着物体験ブースとして参加。食事やトイレにも行けないほどの大盛況!着物を着てくれた人やその周りで見ている人たちの笑顔が忘れられない・・・。私がぶっ倒れている間に準備してくれたり、着物を貸してくれた仲間に感謝
ひまわり畑を見にアレンテージョへ
7月 家族来訪からの会社設立

両親と妹家族がアメリカから来てくれ、リスボンとポルトあわせて2週間ほど滞在

ドウロへも一緒に旅行。ポルトガルを気に入ってくれたようでうれしい

日系のギャラリーで、陶芸家の道川省三氏に会う
着物用の生地を探しにポルトへ弾丸日帰り旅。日本食普及親善大使である大西シェフの新しいお店とY先輩のポップアップ居酒屋で美味しいものをいただいて大満足。いろいろ勉強になります

EJLを本格的に始動すべく、会社を設立。ビジネスの相方と祝杯
8月 店舗物件探し

リスボン中心エリアには手頃な物件が見つからず、アルカンタラまで範囲を拡大。ここを借りたかったけれど、いろんな難題をクリアできず。外国人であることの厳しさをはじめて実感

その一方で、アルカンタラ図書館には日本大好きな方がいて、将来、一緒にイベントやりたいね、とかいろいろお話しできた。

アレンテージョの柚子農園を訪問。間引いた青柚子を大量にいただき、柚子胡椒を作る

日本から購入した羽織や着物が届く

銀行口座も開設