
ボン・ディーア!
ポルトガルは、3月15日から、段階的な規制緩和を開始しました(↓)
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1月中旬から2か月間、「エッセンシャル」ビジネスは営業していたものの、レストランでの飲食が禁止の上、移動や屋外でのアクティビティーがかなり制限されており、できることはエクササイズ目的の散歩くらいでした。
以前散歩の目的地としていた展望台は、人が集まるのを懸念して閉鎖するところが多かったため、代わりに「ストリート・アート」が新たな楽しみとなりました。
これから数回にわたり、私たちが散歩でめぐった「リスボンの風景」と「壁アート」をエリアごとに写真で紹介します。
「Intendente」界隈
インテンデント界隈には、アズレージョが美しい建物がたくさんあります

大通りを入ったところに、美術館で隣り合わせに飾られることは絶対なさそうな2つの作品が並んでいます

数か月前はなかった『Utopia』の新作(?)

こちらも最近できた壁アート。写真家『Artur Pastor』の作品をオマージュにしているそう

さらに進むと、こんなクールな壁画もあります
「Graça」界隈

何度となく見てきた壁アートに、ワクチン会場への案内がかぶってるのがコロナ禍らしい・・・

スパゲッティにカクテル・・・

パンデミックにより、これまでの当たり前に「Saudade」を感じました

いつも遠くから目印にしていた『Akacorleone』作の壁画を間近で観るのは感慨深いです・・・
「Mouraria」界隈

廃墟系アートが集まるディープなエリア

工事現場もすぐにギャラリーと化してしまいます・・・

小道を歩けばアートにあたる・・・

初めてお目にかかる大作

これ、すごく好き・・・

ここはツアーで何度か訪れたことがあります
シリーズ2回目(↓)
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その他、リスボンのアートについて(↓)
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